私は実家に居た頃は、貯金はそこそこしかせずに一人暮らしをする希望だけありました。

急遽、家を出ることなり、諸経費、引っ越し代、家電等の見積もりを立てると、大変な事が分かりました。お金が足りないんです。

仕方なく、貸金。でも、一人暮らしも生活が大変で火の車!気が付いたら膨れ上がり、後戻り出来ない状況に。

結婚の条件

現在の夫とつきあい始めたとき。私はクレジットローンに借金があった。若かりし日のことである。

鞄やら靴やらお洋服やら...ほしいものは沢山あった。給与ではまかなえないけれどボーナス一括なら何とかなるかな。

一応自分では考えながら買い物をしていたと思う。すぐに返せない程の額ではないが、すぐに返さないとヤバい額でもない...

大学生の頃、一人暮らしをしていた私。生活費は親からの仕送りに頼り、その他のお金はバイトで都合をつけて生活していたのです。

そんなある日、どうしてもまとまったお金が必要になったのです。友人と簡単に約束した海外旅行。その費用捻出のためにバイトを増やし頑張ったのですが、そんな時に限り増える出費。

結局、約束の日までに予定のお金を貯める事ができなくなったのです。

恋人にお金を借りた体験談

私は昔同棲をしていた彼にお金を借りていたことがありました。

彼とは家賃や光熱費そして食費、二人で使うものを半分ずつ出し合いながら生活をしていました。始めは順調だったんですが、私が派遣切りに合い状況は一変しました。

私はすぐに次の仕事を探したのですがなかなか見つからずにいました。そうこうしているうちに貯金もなくなってきました。

売れないバンドをしていた時代に恋人からお金を借りて生活していました。

特に収入源がなかったのでお金を借りていたというよりも、恋人に貢いで貰っていたというべきかもしれません。

当時はビジュアル系のバンドマンをしていたので、頭髪は明るく髪も彼女と同じくらい長かったので働く宛などありませんでした。

 20代前半の頃、実家にいる祖父から私はお金を借りました。

それはなぜかというと、私が欲しいと思っていたバイクを買うためです。私はバイク好きでしたが当時は大学生だったので、バイクを買うために必要な資金を貯めることができませんでした。 

私の親は厳格な人物であるためバイトをすることも許されず、代わりにお小遣いをもらっていたのですが、大した額のお小遣いをもらえるわけではなく、バイクを買うには程遠い金額でした。

祖父がなくなって遺産問題が勃発!

私の21歳のときの修羅場を聞いてください。21歳の冬に祖父を亡くしました。

とても大好きなおじいちゃんで、あぁ人って何で死んでしまうんだろうと感傷に浸っていた中、母と叔父二人は、遺産問題で大もめをはじめてしまいました。

この時はじめて知ったのですが、まず祖母と思っていた人は、祖父の内縁の妻(籍を入れていない)母と叔父3人兄弟みんな母親が違う。

お葬式の最中から祖母(と一応言っておきます)が遺産はもらえるのかもらえないのかうるさい、うるさい。はっきり言って、私たち家族はげんなりしていました。

遺産といっても祖父はただの水道屋の職人で、平屋の一戸建てとほんの少々のお金があるだけです。それから先祖代々のお墓。

友達(A)の友達(B)からAからお金が返ってこないと相談を受けました。

お金のことなので、AとBはその事で仲が悪くなってしまい、Bは私に頼ったということでした。

Bにこれ以上いやな思いをさせてはならずと、Aにちらっと私がひとまず代わりに返しておくからという事で話を通し、Bにはお金を渡しました。

パソコンをカードで購入して、支払い期日までにお金が工面できないことが確定した時、どうしようもなくなり、姉に頼んでお金を借りました。

正確には姉の旦那、義兄から借りたのですが、20万円のパソコン、ボーナスをあてに購入したのですが、思った以上に少なく、思った以上に遊びにお金を使ってしまい、5万円足りなくなり、恥ずかしながら借りることとなりました。

実際足りなかったのは5万円だったのですが、中途半端だからと思い、10万円必要と嘘をついて借りて、またそのお金で遊びに行ってしまう。どうしようもない奴でしたね。

美容に使う為に借りた体験話

当時美容にハマっていた私は、働いていたお金をほとんどつぎ込み貯金もできないぐらい美容にかけたお金は多いものでした。

そんなある日20代で知り合った友達とご飯を食べる機会があったので藁にもすがる思いもありました。お金もほぼすっからかんだったので必ず返すからお金を貸してくれないかとお願いしました。

さすがに金銭に関わるお願いをしたら私のこと見る目変えるのかと思えば、友達は借用書付きであれば平気だよって言ってくれて(*_*)私的には嬉しい反面少し罪悪感みたいな気持ちも残りました。