美容に使う為に借りた体験話

当時美容にハマっていた私は、働いていたお金をほとんどつぎ込み貯金もできないぐらい美容にかけたお金は多いものでした。

そんなある日20代で知り合った友達とご飯を食べる機会があったので藁にもすがる思いもありました。お金もほぼすっからかんだったので必ず返すからお金を貸してくれないかとお願いしました。

さすがに金銭に関わるお願いをしたら私のこと見る目変えるのかと思えば、友達は借用書付きであれば平気だよって言ってくれて(*_*)私的には嬉しい反面少し罪悪感みたいな気持ちも残りました。


クレジットカードに頼りすぎる

結婚してから1年たち、引っ越しを期に色々な物を買い足し手持ちの現金が少なくなってしまいました。

それでもせっかくの新居だし理想の部屋にしたいと思い、今すぐ家具や雑貨を揃えたいと我慢できなくなってしまったのです。そこでCMでお馴染みの「楽天カード」を作る事にしました。

初めてのクレジットカードだったのですが、手元にお金がなくても後払いできるという利点から欲しい物が見つかると次々買うようになり、新居がオシャレになり大満足でした。

アコムでお金を借りた時の話です。仕事の関係で急な出費が出来たのですが、そのちょっと前に新しいPCを買ったばかりだったので持ち合わせが足りず、困った時のことでした。

仕事先や友人、家族に借りるにも後々のトラブルが怖く、途方にくれていた時、アコムのカードローンの広告を見ました。

これならば誰にも知られず、アコムという知名度の高い信頼できる機関からお金を借り入れることが出来ると考え、さっそく申し込みをしました。

仕事場の同僚でとても仲のよい友人がいます。

知り合ってもう五年もたち、お互い今は結婚していますが、出会ったころは独身でした。

独身の男が二人集まれば、やっぱり風俗に行くものです。

それなりの給料はもらっていたので、毎月一回以上は風俗に二人で行っていました。毎週行っていた時期なんかもあります。

私は大学4年生の時にうつ病を患い、家に閉じ籠っていました。

段々と外に出られる様になり、「このままではいけない」と思い、パートを始めました。しかし、中々上手くいかずストレスが溜まる一方でした。

そこで何気なくスロットをしました。何と2000円で大当たり!万単位のお金を換金しました。何だか胸がスカッとしたのを覚えています。

スロットは大学時代に友達から教えられて知っていましたが、バイト代の範囲でたまに行く程度でした。

東京の大学を出て、ふる里に帰って就職をして3年が過ぎたころ、夏はよく近くの湖に彼女とデートに行って毎週のように遊んでいました。

二人ともその湖が大好きで1日湖水浴をして遊んでいました。

9月になり秋になると湖水浴もできなくなりました。仕方なく岸を歩いて話したりしていると、湖をボートで遊ぶ人たちがいて、彼女が良いねと言っていました。

いつもの湖畔の喫茶店で話していると、マスターとも仲良くなって、対岸にボートやさんがあって中古のボートもある事を聞きました。

それは、前からそこに入る事を言ってあったので、みんなが応援してくれる形でした。

大きな金額ではありましたが、みんなが頑張れ!というような、どちらかというと、喜びの方の借金です。

だから、返すことは大前提だったのですが、かなり大目に見てもらいました。

他人に借りたりすると、返済期限を迫られ、何が何でも、もしも食べる物がなくても返す物は返さないといけない。